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土地活用用語集

土地活用に関連する建築用語、不動産用語、法規用語、税金に関する専門用語をご説明いたします。

用語解説

路線価

主要道路に面した土地に対する国税庁の評価価格です。

公示価格

毎年1月1日時点の全国の土地の指標となる価格を指します。

実勢価格

売り手と買い手の契約によって形成された、実際に売買の中で決まる価格です。

課税標準額

所得金額から生活の実情に応じた所得控除の合計額を差し引いたもので、固定資産課税台帳に登録された不動産の価格のことです。

表面利周り

1年間に得られる家賃などの収入を単純に売買取得価格で割ったものです。

ネット利周り

1年間の賃料収入から、一般経費を差引いた収入を購入金額で割った利回りのこと。

不動産取得税

土地や家屋を購入したり、家屋を建築するなどして不動産を取得した際ににかかる税金を指します。
登記の有無、有償・無償、取得の理由にかかわらず課税されます。

:相続による取得など一定の場合を除く

登録免許税

登録免許税とは、土地・家・マンションなどを売買した際に、不動産の移転登記や建物を新築した場合の保存登記、住宅ローンを借りて抵当権の設定登記した場合など、一定の登記について課税される税金を指します。

印紙税

不動産の売買・移転で生じる税金のひとつです。契約の際に作成される文書に課される税金を指します。

抵当権

担保になっているもの(土地・不動産など)を手元に残し、ローン返済などの支払いが滞った債務者に対して、ほかの債権者よりも優先的に債務の弁済を受けることができる権利。

移転登記

「所有権移転登記」の略です。
所有権移転登記は、売買契約が成立したことを契約書として交わし、不動産の所有権が売主から買主に移転したことを公示するための登記です。

表示登記

不動産登記簿の表題部になされる登記のことで、土地に関する表示登記と建物に関する表示登記があります。
土地の場合は「地番」「地目」「地積」などがあり、建物の場合は「家屋番号」「構造」「床面積」などがあります。

保存登記

その土地と建物が、誰の所有であるのかを明らかにする登記です。
建売を買ったり贈与された場合の所有に関する登記は、すべて「所有権移転登記」となります。また、新築を建てた人が初めにする所有権登記を「所有権保存登記」と呼びます。

空室率

所有する事業用不動産の不稼動の割合を指します。
空室率が高いほど、賃貸物件としては問題になります。

修繕積立金

集合住宅の区分所有者が、管理共益費とともに毎月管理組合に支払わなければならないお金のことです。
集合住宅の共用部分の日常的な維持・管理資金となります。

敷金

敷金(保証金)の定義は民法の条文に記載されており、借主が家賃の未払いや不注意により賃借物件に損傷を与えたり、破損させた場合の修繕費(修復費用)、損害賠償金などの債務を担保(保証)するために貸主に預け入れているお金のことです。
賃借物件明け渡し、または負担すべき債務がない場合や余剰金がある場合は、借主に返還されます。

礼金

入居するときに家主に対して支払われるお礼のお金です。
東京を中心とする関東地方では、家賃の2カ月分を支払うのが一般的とされています。